一昨日の朝、鮭をもらった時、筋子はご褒美にオレが頂くよ?と、あらかじめ言っておいた
『いいよ』
よし!
で、捌く時に筋子をほぐして、酒、醤油、砂糖で漬けておいた
以前はみりんで漬けたけど、みりんより砂糖の方が固くならないってドコかで読んだのを思い出したので、今回は砂糖

ゴハンと同じ位の量のいくらをドサーッ!と乗せた
この辺りの寿司屋で食ったら、2,000円以上取られるだろうーな
ハフハフ言いながらかき込んで一気に食った(^q^)
プリン隊員とは言え、プリン体摂り過ぎだな(笑)
今夜はビールじゃなくて焼酎にしよっと
いくら丼と言えば必ず思い出すのが、襟裳岬
19の時の初北海道はずっと雨で、14日間居て1日1度もカッパを着なかった日ってのが、最終の2日のみ!
とーっても寒かった〜
そんな中、ガタガタ震えながら入った襟裳岬の食堂で、贅沢しちゃうか!って、ストーブにあたりながら食ったいくら丼は、世の中にはこんなウマイ食い物があったのか!って、泣きそうになりながら食った記憶が、今でも鮮明に思い出せる(笑)
初めてだったし、そのシチュエイションってのが大き過ぎて、その時より上等ないくらを食ったとしても、その思い出のいくら丼よりウマく感じる事は無いんだろうな