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カタナのバッテリー

納車時に新品に換えたカタナのバッテリー
ずっと寒いせいか1週間もエンジンを掛けないと、エンジンが掛かる前にセルが回らなくなってしまう
そんな場合にはブースターケーブルを持って来てクルマのバッテリーと繋いで掛ける訳だが、(このブログにも何度か書いたが)カタナの場合はシートを外しただけでは届かず、エアクリーナーまで外さなければならない
タマになら、まあしゃあねえなあって気になるが、毎週毎週ではちょっとイヤになってくる(笑)
プラスの方だけリード線でも引っ張っておいてショートしないようにしておけば楽かなーって、ずっと思っていた
マイナスの方はボディーのドコかに繋げばイイだろうし

で、一昨日エンジンを掛けようとしたがやっぱり掛からなかった時、シート外してエア(以下略)してエンジンを掛けた際に、せっかくだから線を繋ごう!と思い、そのままにしておいた
ついでにバッテリー液を見たら少し減っていたので足して充電器に繋いだ
『昔のバイクは電圧が高いからすぐに減るぞ!こまめにチェックしないと沸騰してカラになる事があるからな!』
と、バイク屋に言われていたが、こんなに早いとは
前回足してからそんなに経ってないぞ(笑)
昨日は風邪気味(今年2度目のダウン)で1日寝ていたので、今日やる事にした

ミラ用にETCをタダで入手したが、その時の電源ケーブルの余りがあったのを思い出した
ご丁寧にギボシのオスとメスのプラグ付きだったので、コレを利用する事を思いつく
接点が剥き出しだとショートしちゃうだろうけど、普段はオスとメスを合体させておけばショートしないな!と

アップロードファイル 670-1.jpg
こんなカンジ

コレならエアクリーナーを外さなくてもイイ
シートを外すだけでブースターケーブルを繋ぐ事が可能になった
アップロードファイル 670-2.jpg
でもこのままブラブラさせとくのも何なので、インシュロックでフレームのドコかに縛り付けておくかなー

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